「2007年6月」のアーカイブ
07/06/20(水) 1:59: ADA 侘び草
07/06/17(日) 2:51: 自作水槽冷却ファンDIY②
07/06/16(土) 4:12: なんだかんだで忙しい
07/06/09(土) 1:43: Nikon D80が( ゚д゚)ホスイ
07/06/06(水) 23:31: 60cm水槽の怪。
07/06/05(火) 0:46: ADA プロピッカー・・・
07/06/04(月) 0:41: 自作水槽冷却ファンDIY①
07/06/02(土) 0:02: アベニーパファーとミナミヌマエビの混泳
07/06/01(金) 0:43: テトラP-1フィルターの掃除
近所でなかなか気に入ったものが見つからなく、いつも入荷情報をブログで配信しているショップの記事で「今年初入荷ですよ~」と!
引っ越す前は歩いていける距離にあったので週末はよく覗きに行っていたのですが、引っ越してからは数度しか行けていません。
んが、水草と本は通販も対応しているではありませんか!(徐々に充実?)
─こりゃもう・・・・。
侘び草2つと、AJをすかさずポチリまして、
「在庫あるかなぁ?」なんて心配していたら、無事注文確認メールが届きました。振込み完了して(代引きでした)即日発送してもらいましたよ。
迅速にありがとうございました。
ちょっと夜撮影したのでしんなりしていますが、テトラ達が我先に陣取っていました。
リシアが根元にあるのですが、コリたちにほじり返されて水面が細かいリシアだらけですわ^^;
溶岩石をあしらって。掃除も楽そうです。
もう一つの侘び草は次の機会にでも。
<!--ローカル情報ここから--!>
アクアショップウィズ
〒003-0002
札幌市白石区東札幌2条6丁目1-11
(地下鉄白石駅ターミナルより徒歩2~3分)
営業時間11:00~20:00
定休日 火曜日(祝日の場合営業)
http://aquashop-with.no-blog.jp/nettaigyo/
淡水魚、水草、海水魚と満遍なく取り揃えている感じで生体の状態は◎。
種類も多いのでゆっくり見るのがオススメです。
駐車場はお店の前に3台。
立地がわかりにくいので初めて行く方は要地図確認を。
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ん~。25cubeは陽の当たらない場所(洗面所)に、
置いてあるにもかかわらず、26℃~28℃位になってしまいます。
出来れば26℃以内に収めたいのですが、ここはやはりファン取り付け。
北海道といえどここのところ夏日の日がちょくちょくあったりで、
前回の工作のカンが鈍らないうちにと思い、『自作水槽冷却ファンDIY②』を敢行。
また例のごとく設計図など気の利くものはありません。
だいたいのイメージとしてはガラス蓋に直でw
まず、ガラス蓋に穴を開けるのは困難なので、いつもの東急ハンズにてアクリル板をチョイス。板厚270x320mmのサイズ。
DIYカウンターでサイズを指示してカットしてもらいます。穴の大きさはファンの大きさ(12cm)になります。
ビスで固定する用の穴は自分で開けました。ない方は一緒に指示するとキレイに開けてくれるでしょう。
(後にわかったのですが、ファン自体の大きさが12cmなので、実際に回転する羽の大きさに穴を開けるのが、ちょうど良いんじゃないかと思います。失敗。)
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お次はファンガード。
私の場合は特におっちょこちょいなので、動作時に指をビリリとしないように取り付けたほうが良いと思います。
2枚あるのはお魚用。ウチのアベニーパファーが水面をジャンプするのは見たことないのですが、たまにビックリしたときなど、上下に暴れるので万が一の為に上下にガードします。
![]()
シリコンシート。その名の通りシリコンのシートです。
つまり振動を和らげるんですね。アクリルなんで、若干たわむというか剛性がないのでファンが動作している時に「ビリビリ」言うのを抑える効果があるかもしれません。
そしてファン本体。
前回と同じものにしてみます。
あとはちょうど良いACアダプター(12Vのアンペアの合うもの)を用意して材料は揃えます。
ACアダプターの詳細はかつかつワールドさまのこちらのページが大変勉強になりました。ありがとうございました。
あ、止めるビスはファン本体やファンガードについているので今回は買いませんでした。
ファンを置いてビスの位置にボールペンなどで目印を付けて大きめに穴を開けます。穴の大きさがチョッキリだと微調整がつきにくいのと、無理に力が入ってアクリル板が割れてしまうかもしれません。
いよいよアクリル板の保護シートをはがして組み立てです。
シリコンシートをアクリル板とファン本体の間に挟むように・・・
こちらが水面側。
ファンガード
↓
アクリル板
↓
シリコンシート
↓
ファン本体
↓
ファンガードの順にビスで留めます。
配線は上記リンク先に詳細がありますので自己責任にて工作してください。
水物なのでしっかり絶縁して完成です。
完成です。
ちょっとオーバーサイズでしょうかw?
透明なのでそんなに存在感はありませんが、8cmファンでも良かったかもしれません。
あえてアクリル板のサイズを小さくして、隙間をある程度つくることで風の通り道を確保している辺りが今回のグッジョブです。
あと、アクリルなのでエアーの跡とか白い頑固な汚れの掃除をどうしようか考え中です。
まぁ、よく冷えそうなので今年の夏はこれでOKでしょう。
そういえば、本日発売のkanojyonokotoが素敵なFactory Style AquaさんのOFPをポチリました。aquamindlaboratoyさんとのコラボはサプライズだったなぁw。
ていうか、メタルジェットパイプ持ってませんがなにか?
(すみません、順番間違えました・・orz)
aquamindlaboratoyさんのサイトはユーザビリティが実に良く、おかげさまでサクッと買うことができました。近い将来良い意味でアクア産業界に大きな波が立つことになるでしょう。
深く感銘を受けました。行動すること・・・が大切かも。
いやまじで、只今これに物欲MAXですw。
デジカメ持ってないわけじゃないんですよ・・・。『デジカメあるじゃん(怒』と相方の冷ややかで、かつ的確な相槌はごもっともだと思います。

しかーし。
ココ一月ほど、たまらなく欲しくなってきています。
カタログはもちろん、ヨドバシの展示品を小1時間いじり、所持しているわけでもないのにD80完全ガイド なる本や、関連ブログサイトなどを見ながら『レンズはコレにしよう!』などとほざいております。
なぜか触手がNikonに決まっていまして、現行機種でD200,D80,D40xの中から
しばらく悩んでましたが、色々自分なりの理由でミドルクラスのD80に決めました。お手入れしながら長~~く使ってやりたいと思います。ウシシ。
あとはポチッとするタイミングなんですが、それはもうチョイ我慢です。
その今使っているデジカメは、
panasonic FZ-7です。
先日の記事などの魚をアップで撮るときはコンバージョンレンズを装着しています。よく知らないんですがLEICAレンズってことで。
仕事でも何度か使っていますね。
続いて
panasonic FX-7相方用w。
友人の挙式に出席することになったのがキッカケで、
その後生まれた赤ちゃんを母親のごとく写真に動画にと撮っているようです。もっぱらHDにバックアップするのは私の仕事ですw。
(そろそろ転送するくらい覚えませんか~?>>相方)
PCに接続するコードや記憶媒体(SDカード)が↑のFZ-7と共通なのでコレを選びました。
続いて
CASIO W41CA。ケータイですw。
待ち受けFLASHがWIN2000なところがいいでしょw?
ちゃんとメニューとして動作します。
必ず持ち歩くものなので、ちょっとしたスナップならこれで充分なほど。
そろそろ出る夏モデルのW53CAなんでまんまデジカメですもんね~。換え時ですかね。
それで最近撮ったのが

焼肉。ランチなんですコレ。
休憩中なのでビールを頼めませんが、ボリューム満点で小食な方なら残すはず。
<!--ローカル情報ここから -->
トトリ本店。札幌市中央区南5西7
ランチが焼肉2種(ロース,ホルモン)+キムチ+ご飯+スープ+コーヒーで735円!ほかにも盛岡冷麺ランチ、ハーフランチ(ビビンバ+冷麺)、牛タンランチ(\850)などなど。ランチは月~土の平日12:00-14:00。
札幌に盛岡冷麺を広めた超有名店。冷麺、牛タン、キムチは絶品です。
<!--ローカル情報ここまで -->
脱線しましたが、
アクアのことや、趣味に思う存分浪費できるのも今のうちですかねw?
水メモのかも太さんとこの記事に影響されて、
ウチの60cmの名脇役のエンペラーテトラさん撮ってみました。
朝起きて水槽をのぞき込むのが日課なんですが、
♂×1、♀×3居て、どの組み合わせかわかりませんが、
しょっちゅうイチャイチャしています。
たまに産卵を見ることが出来るのですが、多分コリ達にたべられちゃってるのかなぁ?
前に☆になった♂と、この♂がフィンスプレッティングをしてみたりして、
生態のもつすばらしさというか、醍醐味を存分に楽しませてくれる魚です。
いつか別水槽で繁殖に挑戦!なんてこともしてみたいと思ってたり。
お次は
Co.トリリネアトゥス。珍しくくっきり撮れました。
黒髭苔もね・・・。
黒髭コケの原因を考えていて、何とかならんかなぁと思っています。
3週間ほど週2回1/2の水換えをしていますが、
AMさんのキットで月火水と毎日硝酸塩を測定したところ、
毎日50mg/l 位の値が。
対策として、先週末にアヌビアスナナとミクロソリウムを追加、
測定後に1/2の水換えを。
60cm水槽の生体は、
Co.シュワルツィ×2
Co.ステルバイ×2
Co.トリリネアトゥス×4
Co.アークアトゥス×4
Co.カウディマキュラートゥス×3
Co.アエネウス"koribee"ロングフィン×7
CO.ナヌス×2
Co.アドルフォイ×1
エンペラーテトラ×4
プリステラ×4
です。
エサは赤虫メインで水で解答したものをピンセットで投入しています。
アエネウスロングフィンがまだ小さいので顆粒状のエサを少し投入しています。いずれも皆さん3分ほどで食べきる量です。
底床は田砂で毎回ガシガシ掃除しています。
外部フィルターにゴミ詰まってるんかな~?と思って、
掃除を敢行しましたが、そんなに汚れてはいない。むしろキレイ。
ついでなので軽くすすぎ洗いをしました。EXパワーフィルター75のろ材は、下段から
1.EXリング+パワーネクサス(M)1l
2.EXバイオボール1l
3.サブストラットプロ(M)1l
4.EXウールマット
です。
この他に底面フィルター+上部フィルターがありますので、
ろ過不足ってことはないと思いますが・・・。
─これって過密だから硝酸塩出る→黒髭苔なんですかね?
ではない。
耳掻きは耳の奥などに付着した頑固な耳垢も簡単に削ぎ落とせる
便利なイヤーエステツールです。(全長15cm)
そんなことはさておき、明日以降
佐渡での写真撮影の様子がNHK総合で紹介されるそうで。
6月5日 午後6:30 NHK総合(新潟)
6月6日 午前7:30 NHK総合(関東甲信越)
だそうです。北海道は・・・orz
本日は晴天なり。
休みの日にスカッとした青空で、なんだか天気が良い一日でした。
なんてアクアリウム日和なんだ。
─そんなわけで水温が上がる前にファンを作ろう。
と、かの有名なキューブ水槽でアクアリウムのcube60さんの記事にインスパイアされて作ってみました。
当ブログでは専門的なことは全くありませんので、詳しいことは↑が参考になることうけあい。
90cm水槽の水量を冷やすのはやっぱりクーラーがいいんでしょうけど、なにせこちらの夏は短い。
数日しかない真夏日の為だけにあの金額はちょっと癪に障ります。
先輩方のHPやブログを拝見して、1週間ほど脳内DIYでシュミレーション。もちろんO型なので設計図などありません。材料は現地(東急ハンズ)調達です。
今回のコンセプトは『かっちょいく。』です。←はPC用の12cmのケースファンです。黒いのもアレかなぁと思って、Owltechの12cmクリアを。デュアルで。
『白LEDで光量UP?んなこたない。』と0.5秒で自己完結。
アダプタはテトラのクールファンものを流用しました。
どうしてもイメージつかなかったのが、水槽に取り付ける部分をいかに目立たせないか。ハンズ内をうろうろしましたがソレ相当なブツを見つけられません。
アクリルのレイアウト素材コーナーで見つけたコレが使えそうです。
『アクリル仕切り』

こんな感じにくり貫いて・・・・。
すみません、、失敗しましたw。
早速同じものを買いに再び。東急ハンズリターンズです。今度はDIYカウンターで断裁してもらい、ダッシュで帰って来て電動ドリルで慎重に穴を開けます。
コレを水槽にどうやってとりつけるん?今夜が山田 今回の山場です。
こんなものがあるではありませんか!
猫?
いいえ、熱帯魚屋さんでは見たことない吸盤。両面吸盤。
コレ見つけたときには、周りが振り向く位に「コレだ!」と叫んでしまいたくなるほど心の中で叫びました。心の中でw。
コレをこんな感じに引っ付けて水槽に引っ付ければ( ゚Д゚)ウマーじゃね?
対応荷重は600g/一個。4つで相当大丈夫と自己判断。
「古くなった吸盤は5分熱湯に浸し乾かしてご使用下さい」
─いいこと聞いた。吸盤って硬くなっても戻るのか。
高さ調整も意外と自由自在。ファンに指がジャリッとしないように金網も。
ファンもクリアパーツで出来ていて、アクリルパーツも透明なので結構目立ちません。ファンも大型でほぼ無音です。イイ感じ。
背面に取り付けたたかったのですが、アレを付けているので今回は横面に設置しました。
わざわざ白く光る必要はないんですが、そのうち飽きたらオミットします。
今は照明のタイマーでON/OFFなるようにしていますので光っても目立たないので当面このままで行こうかと。
近日、自作水槽冷却ファン②をしようと思います。
タイマーでON/OFFではなく逆サーモで26℃以上でON、以下でOFFみたいな
ハイテクセンサーをキャビネット内に取り付けたいと思います。
こちらはFactory Style Aquaさんのこちらの記事にリスペクトしてます。
パクッてばかりでしたが、今回のファンはどうでしたでしょうか?
我ながら良く出来たと思っています。
つーか、手っ取り早くコレにすればおkとかナシでw。
↑この組み合わせにドキドキしてたんです。
カワイイ顔してスネールを捕食する時の戦闘体制は
飼う前にはとても想像がつきませんでした。
ピンセットで赤虫をあげる時も、
狙いをさだめて『ズサーッ!』と食べますしねw。
なので小ぶりなミナミヌマエビなんて『あっさり食べちゃうのかな』と
思っていて若干コケが生えてきたので、
アベニーを別容器に移してミナミヌマエビを大量投入か?
なんて面倒なこと考えていたのですが、昨夜ダメモトで5匹投入。
ミナミヌマエビのサイズは15mm~20mm位でしょうか。
投入直後のアベニーは興味シンシンで、一方ミナミヌマエビは完全防御体制。
まさに一食即発一触即発状態がしばし続きましたが・・・・。
先ほど生存確認取れました。ε-(´▽`)
その後アベニーはまったく関心がないようで、いらぬ心配をしていたようです。
水換えして一晩たってコケも見てわかるほどスッキリしてきたような気がします。
がんばれミナミヌマエビ。
90cm水槽の給水部にテトラP-1フィルターを付けています。
ミナミヌマエビの稚魚が吸い込まれたらアレなのでなかなか重宝しています。
さらに直接フィルターにゴミが吸い込まれない(物理濾過)のと、
幾分、生物濾過の役目も果たしているのではと思います。
─困ったことにこれが2週間に1度位詰まります。
『詰まる前に掃除を・・・』と思うのですが、いつも帰宅後に水面が動いていないので『詰まっていやがる』と気付きます。
環境によってだと思いますが、一部ソイルを使っているので、余計に詰まりやすいのかもしれません。フィルターにも悪影響ですよね。
バケツに飼育水を汲み取って、もみもみ洗いで元通りに。
それにしても真っ黒。
ニオイはそれほど臭くは無く『土のニオイ』です。このニオイ好きです。
P-2フィルターは使ったことないのですが、P-1よりかは詰まりにくいのでしょうかね?
話は変わりますが、今まではブログを管理画面でhtmlを書きながら更新していたのですが、本日はWindows Live Wrier(日本語版)で記事を更新してみました。管理画面で投稿するよりも遥かに楽チンでインターフェイスの使い勝手は抜群です。
Gigazineさんのインストール方法など詳細あります。
Windows Live Writer Beta 日本語版登場、実際に使ってみました
movabletypeをはじめ、いろいろなブログに対応しているようですのでお試しアレ~。更新が楽しくなりそうデス。

